今回の対象期間は8月31日(月)〜9月7日(月)です。この週の代表時点(更新月曜12:00 JST)の太陽の位置をもとに、編集部の基準で12星座を採点しました。
今週のTOP3は、牡牛座(10点)・山羊座(10点)・蟹座(9点)・蠍座(9点)です。
順位は編集部が独自に決めた採点基準による参考情報で、良し悪しを決めつけるものではありません。計算方法はこの後の見出しですべて公開しています。
今週の空模様
8月31日(月)〜9月7日(月)の代表時点である更新月曜12:00 JST時点で、太陽は黄経(こうけい、天球上での太陽の位置を表す角度)約157.7度、乙女座の位置にありました。
この週の間に、太陽が星座の境目を越えるタイミングはありませんでした。
ランキングの計算方法
本ランキングは、更新月曜12:00 JST時点の太陽の位置(黄経λ、engine.jsのsolarLongitudeで計算)と、各星座の中心の位置(黄経c、星座index×30+15)との間の角度差dをもとに、次の基準で採点しています。この角度差は「アスペクト」という西洋占星術の考え方です。
- 三分(105°≤d<135°)10点
- 六分(45°≤d<75°)9点
- 合(d<15°)8点
- その他(上記以外)6点
- 矩(75°≤d<105°)4点
- 衝(165°≤d≤180°)3点
週の中(月曜0時〜翌月曜0時)に太陽が星座の境目を越える場合は、越える前後の2星座に節目ボーナスとして1点を追加します。同じ合計点の星座は、牡羊座を基準にした黄道(こうどう、太陽が1年かけて通る天球上の道)の順に並べ、同じ順位として表記しています。
本ランキングは、編集部が独自に決めた採点基準による参考情報で、星座ごとの良し悪しを決めつけるものではありません。西洋占星術の流派によって、アスペクトの読み方や重視するポイントが違う場合があります。
12位→1位カウントダウン
12位 魚座
太陽との角度は約172.7度で、衝(3点)に分類され、合計3点でした。魚座は太陽と正面から向き合う角度にある週です。人との違いが目につきやすいとされますが、相手の立場を見直すきっかけになる期間ともいえます。自分の考えを押し通す前に、相手が何を大事にしているかを聞いてみると、見えてくるものがありそうです。
10位 双子座
太陽との角度は約82.7度で、矩(4点)に分類され、合計4点でした。双子座は太陽と摩擦を生みやすい角度にある週です。予定がずれやすい場面もあるとされますが、見方を変えれば見直しのきっかけを得やすい期間ともいえます。うまくいかない部分があれば、やり方そのものを少し変えてみると、次につながる発見があるかもしれません。
10位 射手座
太陽との角度は約97.3度で、矩(4点)に分類され、合計4点でした。射手座は太陽と摩擦を生みやすい角度にある週です。予定がずれやすい場面もあるとされますが、見方を変えれば見直しのきっかけを得やすい期間ともいえます。うまくいかない部分があれば、やり方そのものを少し変えてみると、次につながる発見があるかもしれません。
6位 牡羊座
太陽との角度は約142.7度で、その他(6点)に分類され、合計6点でした。牡羊座にとって今週は、太陽との間に特に強い角度が生まれない期間です。可もなく不可もなく、普段どおりのペースで過ごしやすい週といえそうです。特別な変化を求めるより、日々の小さな積み重ねを大事にすると、落ち着いて過ごせる1週間になりそうです。
6位 獅子座
太陽との角度は約22.7度で、その他(6点)に分類され、合計6点でした。獅子座にとって今週は、太陽との間に特に強い角度が生まれない期間です。可もなく不可もなく、普段どおりのペースで過ごしやすい週といえそうです。特別な変化を求めるより、日々の小さな積み重ねを大事にすると、落ち着いて過ごせる1週間になりそうです。
6位 天秤座
太陽との角度は約37.3度で、その他(6点)に分類され、合計6点でした。天秤座にとって今週は、太陽との間に特に強い角度が生まれない期間です。可もなく不可もなく、普段どおりのペースで過ごしやすい週といえそうです。特別な変化を求めるより、日々の小さな積み重ねを大事にすると、落ち着いて過ごせる1週間になりそうです。
6位 水瓶座
太陽との角度は約157.3度で、その他(6点)に分類され、合計6点でした。水瓶座にとって今週は、太陽との間に特に強い角度が生まれない期間です。可もなく不可もなく、普段どおりのペースで過ごしやすい週といえそうです。特別な変化を求めるより、日々の小さな積み重ねを大事にすると、落ち着いて過ごせる1週間になりそうです。
5位 乙女座
太陽との角度は約7.3度で、合(8点)に分類され、合計8点でした。今週は太陽が乙女座のエリアにあるタイミングです。自分のペースを大事にしやすく、いつものやり方をそのまま出してみるとよい週といえそうです。周りの反応より、まず自分がどうしたいかを基準に動いてみると、納得しやすいかもしれません。
3位 蟹座
太陽との角度は約52.7度で、六分(9点)に分類され、合計9点でした。蟹座は太陽とゆるやかに支え合う角度にある週です。小さなチャンスに気づきやすく、軽いフットワークで動いてみるのに向いています。気になっていたことへ少しだけ踏み出してみると、思いがけない反応が返ってきやすい週かもしれません。
3位 蠍座
太陽との角度は約67.3度で、六分(9点)に分類され、合計9点でした。蠍座は太陽とゆるやかに支え合う角度にある週です。小さなチャンスに気づきやすく、軽いフットワークで動いてみるのに向いています。気になっていたことへ少しだけ踏み出してみると、思いがけない反応が返ってきやすい週かもしれません。
1位 牡牛座
太陽との角度は約112.7度で、三分(10点)に分類され、合計10点でした。牡牛座は太陽と調和的な角度を作る週です。物事が比較的スムーズに運びやすいとされ、力まず自然な流れに乗る過ごし方が向いています。普段は後回しにしがちなことにも、思ったより軽い気持ちで取りかかれる週になるかもしれません。
1位 山羊座
太陽との角度は約127.3度で、三分(10点)に分類され、合計10点でした。山羊座は太陽と調和的な角度を作る週です。物事が比較的スムーズに運びやすいとされ、力まず自然な流れに乗る過ごし方が向いています。普段は後回しにしがちなことにも、思ったより軽い気持ちで取りかかれる週になるかもしれません。
順位が低かった星座へ
今週もっとも合計点が低かったのは魚座でした。とはいえ、これは太陽との角度が編集部の基準で低めに分類されたというだけで、良い・悪いという単純な優劣を示すものではありません。「今週は自分と周りの違いに気づきやすい週」と捉えて、対話や振り返りに時間を使ってみるのもひとつの方法です。
順位が低かったからといって、今週の行動や気持ちが制限されるわけではありません。あくまでひとつの見方として参考にしていただければと思います。
占いは気持ちを整理する参考情報のひとつです。人間関係や仕事、お金についての深刻な悩みがある場合は、占いだけに頼らず、警察相談専用電話「#9110」やよりそいホットライン「0120-279-338」など公的な相談窓口へ早めに相談することをおすすめします。
自分の星座を正確に知るには
星座の境界日(切り替わりの前後1〜2日)に生まれた方は、生まれた時刻によって実際の星座が一般的な早見表と異なる場合があります。正確な星座は、生年月日・時刻から日柱の干支や十二運星まであわせて調べられる次の診断ツールで確認できます。
よくある質問
このランキングは毎週いつ更新されますか?
毎週月曜日の午前9時20分ごろに、その週の太陽の位置をもとにランキングを自動更新しています。週ごとに新しい記事を作るのではなく、この1本を毎週書き換える形をとっています。
順位はどのような根拠にもとづいていますか?
西洋占星術で使われる「アスペクト(天体同士の角度)」という考え方をもとに、更新月曜12:00 JST時点の太陽の位置と各星座の位置関係を、編集部の基準で採点したものです。良し悪しを決めつける占いではなく、参考情報としてご利用ください。
まとめ
今回(8月31日(月)〜9月7日(月))の週間12星座ランキングは、更新月曜12:00 JST時点の太陽の位置と各星座の角度関係を編集部の基準で採点したものです。TOP3は牡牛座(10点)・山羊座(10点)・蟹座(9点)・蠍座(9点)でした。
この採点は編集部が独自に決めた基準による参考情報で、良し悪しを決めつけるものではありません。次回は翌週月曜9:20ごろに、その時点の太陽の位置で自動的に更新されます。

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